旦那が彼氏の時代に言ったことがあります。
「まるでプログラムされた機械のようだ」とね。

何を見て言ったかというと、私のお化粧の様子を見てです。

いや、あんなのはルーチン作業だよ?一度自分なりの手順が決まれば機械的に、あれ?やっぱり機械か(笑)。

あ、彼氏時代ではありましたが、既に同棲はしてました。

念のために。
話戻して、ルーチン作業とはいえ、何種類も化粧品を使えば時間はかかります。

その時はその時間に価値はあったのですが、環境が変われば価値観も変わります。

結婚と同棲はやっぱり違う。
同棲時代は同居はしていても、「自分のことは自分で」という暗黙のルールがありました。
結婚すると何だか、意識や考え方も変わってきます。

子供が出来るまでは二人ともフルタイムの共働き、家事は分担していましたが、旦那は掃除洗濯は過不足なく出来ても、料理が壊滅的に駄目。

でも本人は凄く努力しました。
しかし、私の倍の時間をかけて味は、「食べれないことはない」レベルです。

結局話し合いを経て、夕食は惣菜や作りおきを駆使、場合によってはレトルトで済ますということに。

しかし、朝食だけは一汁一菜の手作りご飯としました。

旦那はトーストで構わないと言ってくれましたが、ここは私が譲りませんでした。

朝食は一番大切。子供の頃から叩き込まれたこの習慣は絶対変えたくなかったからです。

主張した手前きっちりしたものを作らねばなりません。
しかし朝の時間は限られています。

そのため時短スキンケアと、時短お化粧は必須で実行しなくてはなりません、具体策がオールインワンジェルです。

独身時代は「オールインワンジェルなんか手抜き!」とほざいていた私ですが、人間変わるもんですね。
オールインワンジェルはママの味方ですね