そういえばここ数十年で、主婦の仕事の種類が増えた気がします。
もちろん、特定のスキルがなければダメだったり、即戦力を求められたりすることも多々あり、中々応募しにくかったりと、蓋を開けてみれば間口が意外と狭かったりするのですが、でも選択肢は増えたように思えます。

昔の定番だと、スーパーのレジや昼のコンビニなどでしたが、自分の趣味を兼ねて仕事にできる場が多くあるのはとても良いと思います。
そして好きな仕事につけたり、挑戦してみよかなとか思った時のハードルも低くなった気がします。
(そんな気がするだけかもしれませんが….)

私自身、仕事で少しでも収入をと思い仕事を探してみたのですが、募集要項には自分の希望した時間帯や日数が書いてあるのです。
実際問合せてみると「その時間ではダメです」とか、「その日数ではチョット厳しい」とか問い合わせの時点で落とされてしまいます。
じゃー何で週一からOKとか、4時間程度からでOKとか書くんじゃ~とか心の中で叫ぶのですが、社交辞令というか少しでも希望聞きますよという、意思表示だと最近は見ることにしています。
それに募集人数を増やすには、間口を広げておく方が人数が集まりやすいのかもしれません。

脱線してしまいましたが、主婦の仕事も多岐にわたり需要も増えているのかもしれないのは、案外間違っていないのかも知れません。
知り合いにも、ファミレスや事務、お掃除屋、プログラマーなど色々な職業についている人意外と多いです。
あとこれは例外ですが、専業主婦で旦那さんから給料を貰っている、なんて羨ましい方もいます。
本当は給料貰っても良いのかもしれないです。だって年中無休で朝早くて夜遅かったりもするし、割と色んな要求を聞いたりしますしね。
それに形として見えたら、もっと張り切って誇りをもって出来るかもしれないです。

今の自分にはプレッシャーになってしまいそうですが、そんな太っ腹な旦那が全国で増える事を願います。